◆ 特定健康診査・特定保健指導(対象者40歳以上)


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●特定健康診査とは
メタボリックシンドロームに着目した内容で、特定健康診査・特定保健指導を実施します。メタボリックシンドロームは、改善のないまま経過すると心疾患・脳血管疾患の発症につながります。
生活習慣病予防のための健診・保健指導を積極的に利用し、バランスの取れた食生活・適度な運動習慣を身につけましょう。検査項目は以下のとおりです。


【基本的な検査項目】 【詳細な検査項目】
○質問票(服薬歴、喫煙歴等) ○心電図検査
○身体測定(身長、体重、BMI、腹囲) ○眼底検査
○血圧測定 ○貧血検査
○理学的検査(身体診察)
○尿検査(尿糖、尿蛋白)
○血液検査(脂質検査、血糖検査、肝機能検査)


≪特定健康診査実施要領≫
○申込期限 平成29年度特定健康診査の申込みは9月20日で締め切りました。
今後受診券の発行を希望される場合は、お電話でご連絡ください。

○対象者 平成29年度末時点(平成30年3月31日時点)で、40歳〜74歳の方また、平成29年度中に75歳になられる方(75歳の誕生日の前日まで受診可能)
 
○受診費用 受診費用組合負担 ※組合負担上限額あります。
 
○実施期間 実施期間受診券交付から平成29年12月31日まで
 

●特定保健指導とは
特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクの程度に応じて、
専門知識・技術を持った者(医師・保健師・栄養管理士等)が、対象者に合わせた保健指導を行います。

○動機付け支援 個別面接または、グループ面接により、生活習慣改善についての目標を立て、6か月後に改善状況の確認をします。
○積極的支援  動機付け支援に加え、3か月以上の定期的・継続的な支援(電話・メール・FAX・手紙等)が受けられます。